「おかえり」の後に笑っていたいから。育休復帰前に整えた、穏やかな夜を守る家計の仕組み

暮らしとセルフケア

仕事復帰の足音が聞こえてくると、ふとした瞬間に考えてしまうことがあります。

「復帰したら、今みたいに子どもたちと笑って過ごせるかな?」

仕事はもちろん頑張りたい。でも、帰宅したあとのバタバタで余裕がなくなって、子どもたちに「早くして!」なんてイライラしてしまう自分にはなりたくないんです。

一緒にごはんを食べて、お風呂に入って、穏やかな気持ちで「おやすみ」を言える夜。 そんな当たり前で、かけがえのない時間を守るために、私は今のうちに「お母さんが頭を使わなくても回る仕組み」を作ることにしました。

今回は、ズボラな私が復帰後の「心のゆとり」を守るために整えた、2つの家計の仕組みをご紹介します。


家計簿は「書く」から「見る」だけへ。マネーフォワードMEで手に入れた自由時間

「家計簿をつけなきゃ」と思うと、レシートを財布に溜め込んで、週末にまとめて入力して……。 正直、復帰後の忙しい日々の中で、そんな時間を確保できる気がしませんでした。

そこでマネーフォワードMEを使ってみることに! やることは、最初に一度だけ、銀行口座やクレジットカードをアプリと連携(紐づけ)させること。

これさえやってしまえば、あとは完全に放置でOKなんです。

  • スーパーでカード払いをしたら、勝手に「食費」に入力される。
  • お給料が振り込まれたら、勝手に「収入」として記録される。
  • 銀行ごとの残高も、アプリひとつですべて確認できる。

「いちいち手書きしたり、スマホでポチポチ入力したりしなくていい」

これだけで、家計管理のハードルが劇的に下がりました。 1円単位のズレを気にして電卓を叩いていた時間を、子どもと今日あった出来事を話す時間に変えられる。 これこそが、私が求めていた「仕組み」でした。

育休ママ
育休ママ

もちろんスマホでも簡単に操作することはできますが、最初の設定や口座やクレジットカードとの紐付けはPCでやる方が断然見やすいのでオススメです!一度やってしまえばスマホで管理することができますよ!

さらに、アプリで管理することでいつでも夫と家計簿を共有することができるので一緒に管理する意識が生まれます。

\ 入力の手間から解放される!/

日本通信SIMで「固定費を削る」

家計管理を自動化したあと、次に取り組んだのが「スマホ代の断捨離」です。 私はリベ大(両学長)の動画を参考に、「日本通信SIM」への乗り換えを決めました。

私は合理的シンプル290プランを利用しています。
先月の請求額をご覧ください!

Screenshot
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育休ママ
育休ママ

先月の支払いはなんと789円
スタバの新作フラペチーノ1杯とほぼ同じくらいですよね...!!

正直、聞いたことがない名前で少し不安もありましたが、調べてみるとその圧倒的な安さに驚愕。お客様サポートやチャットで相談することも可能なので、すぐに不安を解消することができます。

\ 驚きの安さ!/

2025年1月〜の請求額をご覧ください!

Screenshot

通話の増減などによって請求金額は多少変動していますが、大体が1,000円以下。500円を切っている月もあります。

手続きはオンラインで完結するので、子どもが寝静まったあとの30分くらいで終わりました。仮に月5,000円浮くとすると、年間で6万円。 少しの手間でこれだけ固定費が下がるとは!!

⚠️一つ気になるとすれば…
Wi-Fi環境では全く問題なく動作しますが、お昼時や夕方など混雑時にWi-Fiがないところでは動きが鈍いことも。

育休ママ
育休ママ

夫はあまり通信速度の遅さを感じることはないそうなので、契約しているプランや残りのギガ数などに左右されることもあるかもしれません。

とはいえ、毎月の固定費が確実に下がることに魅力を感じる方にはぜひオススメです!


穏やかな夜を守るために、今できる準備

育休復帰後の生活を想像して不安になることもありますが、「家計の見える化」と「固定費の削減」を整えたことで、少しだけ前を向けるようになりました。

大切なのは、完璧に家計を管理することではなく、ママの笑顔と子どもとの時間を守ること。

復帰までの残り少ない時間を、不安ではなく「楽しみ」に変えていけるよう、これからも自分らしい「仕組み作り」を続けていきたいと思います。


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